寝返り 早い 運動神経

寝返りが早いのと運動神経の関係

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赤ちゃんの一年間の成長スピードは非常に早く頭から足へ神経が発達していきます。
成長の第一段階としてまずは首が座りますが、次に寝返りを行える様になります。
そしてこの成長には早い、遅いと言う大きな個人差があり運動神経が良い、悪いと言った理由にも結びつきません。
赤ちゃんには1人1人の成長スピードがあり首座りや寝返りが周囲よりも遅いからと言って気にする必要は全くありません。
そして運動神経が良いから寝返りや歩行等の発達が早くなると言った事は考えられず、この一年間の発達が人より早くても運動が苦手である場合も多くあります。
そして周囲よりも運動神経が抜群に良く乳児期も発達が早かったと言う場合もありますが、その様な場合には遺伝や持って生まれた才能が関係しているとも考えられます。
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発達が早ければ早いほど運動神経が良いのでは無いかと考えられがちですが、医学的な根拠はありません。
しかし成長とともにスポーツを行う事で運動能力を発達させる効果はあります。
小さい頃から水泳や体操等のスポーツを始めると実に飲み込みが早く成長とともにかなり上達して行く事は確かであり、全く運動を行わない環境で育った子供とは大きな差が出てきます。
この様に運動能力の発達は、成長とともに鍛えていく事で結果を生み出しますから乳児期の発達の早い、遅いだけでの判断で運動神経が良い、悪いと言った判断は非常に難しいと言えるでしょう。
首座りから寝返りが周囲よりも遅かったにも関わらず寝返りが出来てから急激な発達を見せる子供もいる様に乳児期の発達は1人1人の個性であると考えられます。
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